知的好奇心 for IoT

IoT関連の知的好奇心を探求するブログです

音声で家電もコントロールできるスマートミラーを作ってみた

真夏のデザインフェスタへの出展が決まって何をメインに据えようかと悩んでいたら、YouTubeでスマートミラーのビデオを見かけて『スマートホームのハブにはスマートミラーが最適では!』っと思い立ち、作ってみることにしました。

で、作ってみたのがこれです!

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AlexaやGoogle Assistantでスマートホームを実現した時と同じように、家電のコントロールWiFi対応赤外線学習リモコンのBlack BeanことBroadlink RM Mini 3を使いました。

今後、どのように作ったかを更新していくので、興味のある人は時々見に来てくださいね!

 

使ったもの(ハードウェア)

マジックミラー部

マジックミラーを調達しようとGoogle先生にうっかり聞いたら、例の車のビデオがたくさんヒットしてしまいました。しかも、お目当てのマジックミラーって普通に売っていなくて、オーダーメードぐらいしか見つからなかったんです。

仕方がないので、ガラスにフィルムを貼って代用することにしたのですが、それだったら額を買ってそれにフィルムを貼ればいいやと思ってIKEAに行きました。一応事前にGoogle先生に確認して、”アクリル板だと像が歪むのでガラス製の方がいい”という情報を得ていたので、IKEAの額売り場でサンプルの額を片っ端からコツコツと叩いてガラス製の物を探しました。意外にガラス製の額って少ないんですよ。

次に問題になったのがフィルムです。どんなものがいいのか全然わからなかったので、ネットで評判の良かったフィルムを買ったのですが、可視光の透過率が5%のものだったため、ディスプレイの文字が殆ど見えなかったんです。ガーン!

Google先生に改めて聞いたら、”デジタルサイネージなどには透過率10%が最適”などと教えてくれたので、よく行くホームセンターのコーナンに行って車用の透過率が16%のフィルムを買って貼ったら丁度いい塩梅でした。

ディスプレイに引っ掛ける金具やディスプレイからはみ出る部分の覆いを付けた裏の姿がこれです。

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つづく...