2025-01-01から1年間の記事一覧
IoTメッセージボードの活用例として、天気予報と運行情報をスケジュールに従って自動表示できるようにしてみました。 今回は元のコードを修正して対応するのではなく、クラウド変数の同期機能を利用して、天気予報と運行情報をスケジュールに従って取得する…
ストアカで実施している「新幹線の電光掲示板のようなIoTメッセージボードを作ろう!」の活用例として、天気予報を表示するビデオを公開しています。 今回は、このIoTメッセージボードに天気予報を表示する機能を追加する方法をご紹介したいと思います。 1. …
入力テキスト: 変換実行 変換結果: 結果をコピー 新しい講座としてIoTメッセージボードを作っていて、上のツールは、このIoTメッセージボード用に用意したものです。 ※2025/11/26 変換結果を修正して「結果をコピー」ボタンを押しても、最初に変換された文字…
以前、Arduino Cloud Agentが動かなくなったときに次のブログを書いたのですが、あれはArduino Cloudが対応しているマイコンを前提としていて、Arduino Cloudが対応していないマイコンでの動作検証はしていませんでした。 なぜ、こんな話が出てくるかという…
飛行機に乗ると、地上よりも高い高度を飛行するため、宇宙からの放射線を受ける量が増えるって聞きますよね。 実際のところどうなんだろうと思っていたので、北海道に帰省する機会に実際に測ってみることにしたんです。 講座で使用しているプログラムはロギ…
1年ぐらい前からArduino Cloudを使い始めたのですが、Arduino Cloud対応のプログラムはWiFiに繋がっていなくてもメインのプログラムは動く作りになっているんです。 また、WiFiが切れても自動で再接続をするようになっています。 それがずっと気になってい…
以前、こんな記事を書いたのですが、その続編として、パフォーマンスがどうなっているのか調べてみました。 比較対象(MacBook Air M2) macOS Sequoia Sequoia上のRosetta 2 VMware Fusion上のWindows 11 24H2 Windows 11 24H2上のPrism 比較方法 Geekbench…
自分の部屋に、ストアカで講座を行っているガイガーカウンターを設置して、放射線のロギングをしているのですが、ある日、ガイガーカウンターの近くに観葉植物を置いたら、普段より高い数値になっていることに気が付きました。 最初は土や観葉植物のせいかと…
Arduino IDEやArduino CloudはARM版Windowsをサポートしていないのですが、実際のところどうなのか調べてみました。 ※2025/6/16追記 ARM版WindowsにFTDIドライバーが提供されたことで、次のマイコンが使えるようになりました。 M5Stack Atom Lite (ESP32) M5…
最近、「エアコンを外出先から操作できるIoTリモコンを作ろう!」という講座を公開したのですが、今回はその講座開発の過程でわかったことを幾つか書きたいと思います。 ・外出先からエアコンを操作できる温湿度計付きIoTリモコンを作ろう! - ストアカ http…
この4月に入ってから、Arduino Cloud Agentが動かなくなった(常駐しなくなった)のに気づいた方いらっしゃいますか? (mac版のアイコン) Arduino Cloud Agentは、Arduino Cloudで作られたプログラムをブラウザ経由でPCに繋いだマイコンに書き込むために使用…
とうとう2025年3月31日でLINE Notifyサービスが終了してしまいました。 LINEが案内した代替方法のメッセージングAPIは、企業がマーケティング目的でメッセージを送るためのもので、一般ユーザー向けではありません。 他の代替え手段を色々と探していましたが…
前回は、ebayでウクライナの出品者からSBM-20を購入した顛末をご紹介しました。 今回は、もう少しハードルが高かった、ロシアからの購入についてご紹介したいと思います。 ロシアの真空管通販サイトGSTube.com この通販サイトを知ったのは、一連のガイガーカ…
ことの発端 Arduino Cloudを使うようになって、PC環境に左右される要因が減ったこともあり、MacでWindowsを使う必要性が下がったことから、Intel MacからAppleシリコンMacに乗り換えました。 とはいえ、Arduino Cloudに対応していないマイコンもあるため、こ…
Arduino Cloudは間違いなく歴代最も簡単にIoTを実現できるプラットフォームです。 ただ、無料枠だとデータの保持期間が1日とかなり短いんです。 幸い、Arduino CloudにはData forwarding(Webhook)機能が用意されているので、 以前書いた記事と同じようにGoog…
「M5StackではじめるIoT電子工作」の作例として載っている「植物の自動水やり機」はIoT OnOffというスマホアプリを使っています。 少し前にApp StoreからIoT OnOffが消えていた時に次の記事を書いたのですが、最近はApp Storeでは復活したのですが、Google P…
以前のガイガーカウンターで使用していた高電圧発生回路は、昇圧チョッパ回路だけでSBM-20の動作に必要な400Vを生み出していましたが、次の問題がありました。 5Vの直流電源(USB)からだと400Vが発生せず、9V電源を使用するなどしていた 非常に大きなインダク…
約5年の歳月を経て、新設計のIoTガイガーカウンター講座を再開したのですが... ・帰ってきたIoTガイガーカウンター制作講座!- ストアカ https://www.street-academy.com/myclass/30998 肝心のソビエト製ガイガーミュラー管、SBM-20が国内で入手が完全に出来…