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知的好奇心 for IoT

IoT関連の知的好奇心を探求するブログです

WIO NODEとWioアプリを使って外の温度と湿度をWebページに表示させようとした結果

ノンプログラミングでIoTを実現するWIO NODEを活かしてみようと、温度・湿度センサーのDH11を使ってWiFi温度・湿度計をベランダに設置してみることにしました。 用意したもの Groove WIO NODE 秋月電子 1,100円(税込) Groove 温度・湿度センサー DH11 千石電…

Raspberry PiのOSアップデートでWDC-150SU2MがLXPanelから使えなくなっていた原因がわかった

2016年の10月ごろ、Raspberry Pi Zero用に小型で安く低消費電力なWiFiアダプタを探していて選んだのがELECOMのWDC-150SU2Mでした。 ELECOM WDC-150SU2Mのスペック 消費電流(最大):150mA 外形寸法(幅×奥行き×高さ):15mm × 8mm × 17mm 質量:約2g 価格:…

ESP8266(ESP-WROOM-02)とDHT11でIFTTT経由で温度と湿度をツイートする

ESP8266でWebリクエストを送るサンプルとして、安価な温度・湿度センサのDHT11を使ってIFTTT経由で温度と湿度をツイートするスケッチを作ってみました。 DHT11はGrooveコネクタで接続するだけのお手軽品を調達しました。 これならWio Nodeだとブレッドボード…

ESP8266(ESP-WROOM-02)でNTPを使って定期的にヒープサイズを出力する

WIO NODEの謎のリセット問題を調べるために作ったスケッチを公開します。 このスケッチを動かすためには、ESP8266のライブラリの他にNTPClientとTimeライブラリをインストールする必要があります。 Arduino IDEのスケッチメニューから[ライブラリをインクル…

WIO NODEで謎のリセットが繰り返される。USB電源には注意!

秋葉原の秋月電子の店頭で何気なくWIO NODEを見かけて、その場でスマホを取り出し仕様をチェックしたときには「これで、Raspberry Piよりずっと安くコンパクトにIoT機器が作れる!」っと喜び勇んでいました。 しかし、Arduino IDEでプログラミングして機器に…

WIO NODEで使うセンサやアクチュエーターをWioアプリでテストする

WIO NODEをArduinoとして使用して独自のIoT機器を作る場合でも、IOSやAndroidのWioアプリは自作したセンサやアクチュエーターの単体動作を簡単にテストするためのツールとして非常に有用です。 今回は、Wioアプリに用意されている汎用機能をテストしてみます…

Grove WIO NODEのファームウェアの戻し方 Windows編

Grove WIO NODEは1,100円程度で購入できるESP8266ベースのWiFi付きIoT開発環境で、専用のIOSアプリやAndroidアプリを使ってノンプログラミングで様々なセンサーやアクチュエーターを利用することができます。 でも、この製品の面白いところはArduino IDEを使…