知的好奇心 for IoT

IoT関連の知的好奇心を探求するブログです

AIY ProjectのVoice KitをVocie Kitなしでやってみた

AIY ProjectはGoogleのDo-it-yourself-arificial intelligence(自作AI)Projectで、Raspberry Pi 3とGoogle Assistant SDKとVoice KitでGoogle Homeみたいなものを自分で作ってみようというものです。 このVoice KitはオフィシャルラズパイマガジンのThe Magi…

Google Assistantを使うためGalaxy J SC-02FにカスタムROMを焼いてみた

前回の記事で予告していた通り、Google Assistantをぼくの携帯で使えるようにした手順をお知らせします。 ぼくは中古のdocomo GALAXY J SC-02FをOCNモバイルONEで使用しています。巷でSIMフリー携帯の記事が氾濫していて、コストパフォーマンスのいい魅力的…

Google Assistantで中二病的にSmart Homeを実現してみた

日本語版のGoogle Assistantが提供開始されたというニュースを見て、前回のAlexaに続いて何とかして使えないかと、また、Google先生を質問攻めしていたら、かなりいい感じの記事を見つけました。 この記事を参考に今回考えた仕組みはこんな感じです。 Node-R…

Echosim.ioを使うと日本でもAlexaでSmart Homeを実現できるので、安価なBlack Beanで照明やエアコンを制御してみた

AmazonのEcho!早く日本でも発売して欲しいですよね。米国のAmazon.comでechoを買おうとすると「This item does not ship to Tokyo, Japan. 」って表示されるんですよ。 ぼくは発売を待っていることができずに、なんとかAlexaが使える方法を探していました。 …

Rapsberry Piでネット動画を満喫するには(放熱対策の話)

Rasapberry Piの最新RasibianにはFlash Player付きのChromium(Chromeのオープンソース版)がインストールされています。 以前のEpiphanyブラウザでもHTML5に対応しているYouTubeを見ることはできたのですが、動作が不安定で異常終了してしまうことが多々あり…

ESP8266(ESP-WROOM-02)で動作ログを後で確認できるようにする

Raspberry PiでIoT機器を作るときは、動作中に何が起こっているかを後で知るために普通に動作ログをファイルに残すようにすると思います。 今回はESP8266でも動作ログを後で確認できるようにするプログラムにチャレンジしてみます。 ログを表示する方法 ESP8…

Raspberry PiのファイルマネージャーからOmxplayerで動画を再生する

Raspberry Pi (Raspbian)には、ハードウェア動画再生支援機能を活用するOmxplayerが標準でインストールされています。 このハードウェア動画再生支援機能は非常に強力で、Raspberry Pi ZeroでもフルHD(1920×1080ピクセル)のMP4ビデオを非常に高いクオリティ…

WIO NODEとDHT11とバッテリーでNTPとDeep Sleepを駆使しMilkcocoaを経由して外の温度と湿度をWebページに表示する

前回、Wioアプリを使って行おうとした、ベランダの温度と湿度をWebページに表示する記事のリベンジをします。 Wioアプリではバッテリーが持たないことがわかっているので、今回は素直にプログラミングで行きます。 温度・湿度センサーのDHT11はIFTTT経由でTw…

WIO NODEとWioアプリを使って外の温度と湿度をWebページに表示させようとした結果

ノンプログラミングでIoTを実現するWIO NODEを活かしてみようと、温度・湿度センサーのDHT11を使ってWiFi温度・湿度計をベランダに設置してみることにしました。 用意したもの Groove WIO NODE 秋月電子 1,100円(税込) Groove 温度・湿度センサー DHT11 千石…

Raspberry PiのOSアップデートでWDC-150SU2MがLXPanelから使えなくなっていた原因がわかった

2016年の10月ごろ、Raspberry Pi Zero用に小型で安く低消費電力なWiFiアダプタを探していて選んだのがELECOMのWDC-150SU2Mでした。 ELECOM WDC-150SU2Mのスペック 消費電流(最大):150mA 外形寸法(幅×奥行き×高さ):15mm × 8mm × 17mm 質量:約2g 価格:…

ESP8266(ESP-WROOM-02)とDHT11でIFTTT経由で温度と湿度をツイートする

ESP8266でWebリクエストを送るサンプルとして、安価な温度・湿度センサのDHT11を使ってIFTTT経由で温度と湿度をツイートするスケッチを作ってみました。 DHT11はGrooveコネクタで接続するだけのお手軽品を調達しました。 これならWio Nodeだとブレッドボード…

ESP8266(ESP-WROOM-02)でNTPを使って定期的にヒープサイズを出力する

WIO NODEの謎のリセット問題を調べるために作ったスケッチを公開します。 このスケッチを動かすためには、ESP8266のライブラリの他にNTPClientとTimeライブラリをインストールする必要があります。 Arduino IDEのスケッチメニューから[ライブラリをインクル…

WIO NODEで謎のリセットが繰り返される。USB電源には注意!

秋葉原の秋月電子の店頭で何気なくWIO NODEを見かけて、その場でスマホを取り出し仕様をチェックしたときには「これで、Raspberry Piよりずっと安くコンパクトにIoT機器が作れる!」っと喜び勇んでいました。 しかし、Arduino IDEでプログラミングして機器に…

WIO NODEで使うセンサやアクチュエーターをWioアプリでテストする

WIO NODEをArduinoとして使用して独自のIoT機器を作る場合でも、IOSやAndroidのWioアプリは自作したセンサやアクチュエーターの単体動作を簡単にテストするためのツールとして非常に有用です。 今回は、Wioアプリに用意されている汎用機能をテストしてみます…

Grove WIO NODEのファームウェアの戻し方 Windows編

Grove WIO NODEは1,100円程度で購入できるESP8266ベースのWiFi付きIoT開発環境で、専用のIOSアプリやAndroidアプリを使ってノンプログラミングで様々なセンサーやアクチュエーターを利用することができます。 でも、この製品の面白いところはArduino IDEを使…